警備員のバイトとそのやりがい


イベントや商業施設でよく見かけるのが警備員です。沢山の人が集まる場所では、人や車を誘導する人や、何かあった時に取り締まってくれる人が欠かせません。警備員のバイトでは、そんな人や車の誘導や警備を行います。

例えば、花火大会などのイベントでは、多くの人でにぎわいますが、その時に人をトイレに誘導したり、車の交通整理等(交通整備)を任されたりする事があります。

要するに、警備員の仕事は裏方で活躍する重要な仕事と言えます。もし、警備員がいなかったら、イベントもスムーズにいかないでしょう。ですから、裏方で活躍し、イベントを陰で支えているという実感を持てるやりがいもそこにあります。

裏方で何か活躍できるバイトをしたいという方にはぴったりのバイトとなっています。

バイトによっては物凄く楽なのが警備員のメリット

警備員のバイトは、大変な警備の仕事もありますが、中には立っているだけで稼げてしまうような楽な仕事も存在します。例えば夜間警備の場合、何もなければ、立っている時間が非常に長くなってきます。

特に体を動かすわけでもなく、立っているだけでお金が発生しますので、ハードワークが入ってくるバイトと比べれば物凄く楽な仕事になってくるでしょう(立っている辛さはあります)。

あまり激しい運動をするようなバイトが出来ない方、したくない方にも、警備員のバイトはオススメです。また、お給料も夜間警備を担当する場合は、夜間手当てがついてくるので、かなり良いというのも警備員のバイトのメリットとしてあります。

立っているだけと比較的楽な仕事で、沢山稼げるという、一粒で二度おいしいバイトが警備員バイトです。

警備員のバイトの平均給料は20万円前後です。警備の内容によって相場が上下する傾向にあります。管理職になれば給料もアップして安定します。